ホテル・旅館等に対する表示制度について

 更新日 令和3年5月17

建物の防火安全情報 表示制度



平成2681日からホテル、旅館等に対する表示マークの掲出が始まりました。

表示マークを交付しているホテル、旅館等

消防法令、防火安全上重要な建築構造等の基準に適合し、表示マークを交付しているホテル、旅館等の一覧表。

 建物の名称  所在地  表示開始日  更新日(最新)  表示マーク種別
         

 

表示制度とは

 ホテル、旅館等の関係者からの申請に基づき、消防機関が審査し、消防法令のほか、重要な建築構造等の基準に適合する場合に「表示マーク」を交付する制度です。

目的

 「表示マーク」を掲出することは、以下のことを目的としています。

(1)収容人員が30名以上建物の関係者の防火管理に関する認識を高める。

(2)防火管理業務の適正化、消防用設備等の設置や維持管理の促進。

(3)防火防災上の一定の基準に適合している建物について、その情報を利用者に提供する。

(4)利用者の選択を通じ、防火安全体制の確立を促し、国民の安全安心を推進する。

対象となる建物

 伊都消防組合の管轄地域のホテル・旅館等で、次の2つの要件に該当するもの。(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合を含みます。)

  (1)収容人員が30名以上

  (2)地階を除く階数が3以上

表示マークについて

表示マーク 金 銀

(1)審査の結果、表示基準に適合していることが認められた場合、建物の関係者に、有効期間1年間の「表示マーク(銀)」を交付します。

(2)3年間連続して表示基準に適合していると認められる場合には、有効期間3年間の「表示マーク(金)」を交付します。

(3)表示マークが交付されれば、表示マークを建物に掲出できるほか、ホームページなどにも表示マークを掲出することができます。

制度解説リーフレット

ホテル・旅館等に対する「表示制度」リーフレット (PDF 1.3MB