1、  Q:消防署では女性の人は働いているのですか?

    A:伊都消防組合では女性消防吏員は働いていませんが、全国の
      消防署にはたくさんの女性の方が働いています。おもに火
      災予防や通信業務の仕事をしていますが、最近では、救急
      車や消防車に乗って大かつやくしています。 

2、  Q:消防署ではどんな仕事をしているのですか?

    A:毎日各担当の業務や事務の処理をしたり、各種訓練、出動
      要請があれば出動します。

      訓練−火災・救助・救急等
      事務−火災原因・地水利・各種統計等
      指導−建築物・危険物・消防施設・防火の集い・救急の集い
          避難訓練等
      広報−火災予防広報等
      出動−火災・救急・救助・支援・その他

3、  Q:火を消しているとき背中につけているも物はなんですか?

    A:火災のときに背中につけているのは空気こきゅうきといいま
      す。それには、約1,200リットルの空気が入っており、個人
      によってちがいますが約15分間は呼吸ができます。

4、  Q:外国みたいにヘリコプターで、人助けや火を消すことがある
      のですか?

    A:和歌山県にも消防が使用するヘリコプターがあり、白浜空港
      から約20分で伊都郡に到着できます。
      そのヘリコプターを使用し人助けや、火災の消火、怪我や病
      気の人を遠くの病院まで搬送したりします。
      

5、  Q:消防車はどうして赤色をしているのですか?

    A:むかしの日本の消防車は外国から購入していました。その時
      の消防車の色が赤色だったので、初めて日本で作られた消防
      車も赤色にしたそうです。それと、日本の法律(きまり)で消防
      車は赤色と決められているからです。 

6、  Q:消火器はお家に置かなければいけないのですか?

    A:一般家庭には消火器を置く義務はありませんが、もし火災が
      おっこた場合すぐに消火できるように設置したほうがよいでしょ
      う。 

7、  Q:一番苦労する事は何ですか?

    A:災害が一度に発生した時や、山火事の時にはたくさんのホース
      をのばさなければなりませんし、消火に使用する水も少なく時間
      もかかります。時には、数日、かかる事があるので苦労します。

消防知識

home