お父さん、お母さんへ
〜大切な赤ちゃんのために〜
 それまで元気で、ミルクの飲みもよく、すくすく育っていた赤ちゃんが、何の前触れもなくある日突然死亡する。これが乳幼児突然死症候群(SIDS)という病気です。 日本では出生した赤ちゃんの2000人に1人がSIDSで亡くなっており、乳児死亡原因の第3位となっています。(欧米では死亡原因の第1位です。) 1歳未満の、特にかわいい盛りの4〜6ヶ月の赤ちゃんが、この病気の最大の犠牲者となっているのです。(1歳を越えた子には稀です。)ですから、子供の命を守るために、少しでも多くの両親に、SIDSの予防について考え整理してもらいたいと思います。